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第6章:オンライン会議のサポートとコミュニケーション

第6章:オンライン会議のサポートとコミュニケーション

2025年12月31日
フリー検定
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オンライン会議において、事務職は「技術的な設定」と「コミュニケーションの橋渡し」の両面で活躍します。


1. 会議の招待と事前準備

会議をセットアップする段階で、参加者が迷わない情報を英語で送ります。

  • 招待メールの必須項目:

    • Time Zone: 「10:00 AM (JST)」のように、必ずタイムゾーンを明記します。

    • Link/URL: 会議へのアクセスURLを分かりやすく記載します。

    • Agenda: 「何を話し合うか」の議題を事前に共有します。

  • 役立つフレーズ:

    • "I have scheduled an online meeting as follows."(以下の通りオンライン会議を設定しました。)

    • "Please click the link below to join the meeting."(会議に参加するには下のリンクをクリックしてください。)

2. 進行中のトラブル対応フレーズ

会議中に音声や映像のトラブルが起きた際、事務職が英語で指示を出せるとスムーズです。

  • 映像・音声の確認:

    • "Can everyone hear me?" / "Can you see my screen?"(皆さんに私の声が聞こえますか?/画面が見えますか?)

    • "You are breaking up."(声が途切れています。)

  • トラブルへの指示:

    • "Your microphone is on mute."(マイクがミュートになっています。)

    • "Please try turning off your video to save bandwidth."(帯域を節約するためにビデオをオフにしてみてください。)

    • "Could you try reconnecting?"(再接続を試していただけますか?)

3. 議事録(Meeting Minutes)作成の基礎

事務職が英語で議事録を作成する場合、一語一句を追う必要はありません。「決まったこと」と「次にやるべきこと」に絞ります。

  • 議事録の基本構成:

    • Attendees: 出席者

    • Key Decisions: 決定事項

    • Action Items: 次にとるべき行動(誰が、いつまでに)

  • よく使う表現:

    • "It was decided that..."(〜ということが決定した)

    • "The next meeting is scheduled for [Date]."(次回会議は〇日に設定された)

4. オンラインでの「聞く姿勢」とリアクション

対面よりも反応が伝わりにくいオンラインでは、少し大げさなリアクションや相槌(あいづち)が求められます。

  • 丁寧な相槌:

    • "I see." / "Right."(なるほど/そうですね。)

    • "Exactly."(その通りです。)

  • 確認:

    • "Let me make sure I understand."(私の理解が正しいか確認させてください。)


5. 事務職向け:オンライン会議お助けフレーズ集

  • Could you speak a little louder? (もう少し大きな声で話していただけますか?)

  • I'll send the file through the chat box. (チャット欄でファイルを送ります。)

  • We've lost the connection with Mr. Smith. (スミスさんとの接続が切れてしまいました。)


【検定対策のポイント!】 検定では「マイクがミュートになっている相手への適切な声かけ」や「タイムゾーンを含めた会議通知の書き方」が問われます。特に**JST(日本標準時)やEST(米国東部標準時)**といった略称の知識も押さえておきましょう。

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